オーダーグローブ失敗例から学ぶ|後悔しないチェックリスト | BASEBALL GROUP ZERO

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オーダーグローブ失敗例から学ぶ|後悔しないチェックリスト

グローブのオーダーは、プレイヤーのパフォーマンスに直結する大切なプロセスです。しかし、その過程で思わぬ失敗をしてしまうことも少なくありません。本記事では、よくある失敗例を通じて、オーダーの際に何を注意すべきか明らかにします。サイズのミスやウェブの選択での後悔、そして刺繍位置の間違いといった具体的な事例が示されています。それに対して、正しい測定方法や目的に合わせた仕様選び、職人との効果的なコミュニケーション方法など、成功に導くための鉄則を提案します。また、注文後のフォローアップについても解説しています。これらの情報をもとに、プロの職人が心を込めて作るグローブを、あなたの理想の形に仕上げるための手助けとなるでしょう。この貴重な知識を活用し、あなただけの最高のグローブを手に入れる準備を整えてみてください。

オーダーグローブを作成する際、購入者のほとんどが直面する失敗例があります。丁寧に選べば避けられるこれらのミスを、今回は詳しく解説します。最高のグローブを手に入れるためには慎重な選択が求められます。以下のポイントを押さえて、失敗を未然に防ぎましょう。

サイズミス

多くの人が、手の大きさだけを基準にグローブのサイズを決めてしまいます。しかし、実際には指の長さや手の厚みが大事な要素です。実際の守備動作を考慮に入れなければ、使いづらいグローブになりがちです。「大きい=安心」という考え方も失敗の一因です。むしろ、オーダーグローブのサイズ選びは熟練の職人と相談することが一番重要です。手の特徴やプレイスタイルを理解したプロの視点を活用することで、ピッタリ合うグローブを見つけられる可能性が高くなります。

👉 サイズ選び、意外と自己判断が一番危険です。

ウェブ選択の後悔

ウェブ部分の選択で後悔するケースも非常に多いです。見た目だけで選ぶと、自分の守備に合わないことがしばしばあります。特にポジションや打球の特性に合わないウェブを選んでしまうと、守備に大きな影響を与えます。例えば、内野手が目の粗いウェブを選ぶと、打球をしっかりキャッチするのが難しくなることがあります。また、投手ならウェブの隙間が大き過ぎると、自分の持ち球を簡単に読まれてしまうリスクがあるのです。この後悔を避けるためには、外見ではなく「役割」を重視して選びましょう。

👉 ウェブは「好み」より「役割」で選ぶことが大切です。

刺繍位置の間違い

オリジナルの刺繍を入れることは、オーダーグローブの魅力の一つですが、その位置を間違えると台無しになってしまうことがあります。見た目の美しさだけを求めて配置すると、捕球時に視界に入りやすくなり、プレイに支障をきたすことに。また、劣化や汚れが目立ちやすい位置に刺繍を入れると、せっかくのデザインがすぐに劣化してしまいます。さらに、刺繍は後から直せないため、慎重に決める必要があります。したがって、刺繍を決める際は最後にして、全体のバランスを考慮に入れて決めましょう。

👉 刺繍は“最後に決める”のが鉄則です。

『ZERO.REALIZE』では、プロの選手のグラブも手掛ける熟練の職人が、プレイヤーのニーズに応じた最高のグローブを提供しています。

革の品質にも妥協せず、持つ人の期待に応えるグローブを手にしたい方は、ぜひ一度お問い合わせください。

野球用グローブのオーダーは慎重な判断が求められます。プレイヤーにとって理想的なグローブを手に入れるための鉄則を理解し、安心してオーダーを進めましょう。以下に、失敗しないための重要なステップをご紹介します。

測定の正しいやり方

グローブのサイズは、ただメジャーで測るだけでは不十分です。実際にグローブを握った感覚が最も重要です。捕る形を想定し、両手でしっかりとフィットすることを確認しなければなりません。自己採寸だけに頼ると、微妙なサイズのずれが生じ、自分にとって最適なグローブにならないことが多いです。やはり、プロの技術に頼ることで正しいサイズ感を把握でき、最高のプレーが可能になります。ZERO.REALIZEでは、来店いただければ、熟練の職人がその場で測定を行い、最適なグローブを提案いたします。

目的から考える仕様選び

次に重要なのは、使用目的に応じた仕様選びです。試合用か練習用か、また守備を重視するのか打撃を重視するのかによって、適切なグローブは異なります。さらに、どれぐらいの頻度で使用するのかも考慮に入れる必要があります。目的が曖昧だと、すべてが不適切な方向に進んでしまう恐れがあります。まずは「どんなプレーをしたいか」を明確にし、その上で仕様を絞り込むのが大切です。ZERO.REALIZEでは、専門スタッフがあなたのプレースタイルに最適なオプションを提案します。

職人とのコミュニケーション術

職人とのコミュニケーションも、理想のグローブを作るための重要な要素です。専門用語を知っている必要はありません。「現状の悩み」や「プレーの癖」を率直に伝えることで、職人はあなた自身も気づいていなかったニーズを拾い上げてくれます。写真や動画を見せれば、さらに具体的な提案も可能です。

心配せず、上手く話せなくても大丈夫です。直接相談できる場を設けていますので、ZERO.REALIZEにお気軽にご来店ください。

グローブのオーダー後、受け取った時があなたの期待を現実に変える瞬間です。そのためには注文後のフォローが欠かせません。ここでは、仕上がりの確認ポイントや微調整のタイミング、保証・再対応の注意点に焦点を当て、失敗しないオーダーを全力でサポートします。ぜひ、受け取った瞬間から確かな満足感を得られるよう一緒に確認していきましょう。

仕上がり確認ポイント

まずはグローブの仕上がりを細かく確認しましょう。重要なのはサイズ感、ポケットの位置、開閉のしやすさです。最初に違和感を感じる部分がないかチェックし、少しでも問題があればすぐに対処することが肝心です。受け取り後のチェックを怠ることがトラブルにつながることがありますので、安心してプレーできるよう、細部まで確認を怠らないでください。

微調整が必要なタイミング

使い始め1〜2週間は、グローブの成長期として位置づけられます。この時期にグローブの形が整い始め、使い勝手に変化を感じるかもしれません。特に型が出始めた頃や違和感を感じた瞬間に、微調整が必要となります。我慢せずに早めの対応を心がけることで、最高のパフォーマンスを発揮できるグローブに仕上がります。型付けや調整もぜひご相談ください。

保証・再対応の注意

今回のオーダーを長く使っていただくために、保証内容を事前にしっかり確認しておきましょう。どこまで直せるか、刺繍や仕様変更が対象外となることが多いので注意が必要です。知っておくことで防げるトラブルがあるため、一度確かめることをおすすめします。

失敗しないオーダーは、まずは専門店への相談から始めるのがベストです。

ZEROのオーダーグローブに関してはいつでもご相談・来店いただき、プロのサポートを受けてください。

この記事の著者

BASEBALL GROUP ZERO 鈴木

1979年8月21日生まれ。小学4年から野球を始める。2004年から地元の学童野球チームの指導者として培った経験を生かし、2018年に軟式野球チーム(ZERO STARS)の仲間と野球スクール(ZERO STARS CRAM SCHOOL)を立ち上げる。チーム全体のレベルアップではなく、生徒一人一人に合わせた指導にはチームの指導とは違う課題も多く、生徒達と共に成長していけるように、BFJ公認指導者資格を取得して自分も日々勉強して全力投球。2024年から夢を追いかける人達を全面でサポートできるように(BASEBALL GROUP ZERO)、BASEBALL BRAND(ZERO.REALIZE)の発足に携わり、経理やHPの作成を含め何役もこなして、ユーティリティプレイヤーを担う。

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