「そのグローブ、上達を止めてます」親が知らない落とし穴 | BASEBALL GROUP ZERO

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「そのグローブ、上達を止めてます」親が知らない落とし穴

野球をプレイする子どもたちの成長を見守る親にとって、適切な道具選びは重要です。しかし、あなたが選んだグローブが、実は上達を妨げている可能性があることをご存知でしょうか。本記事では、子どもの成長を止めてしまうグローブの共通点と、それを回避するための道具選びのポイントをご紹介します。体格に合っていない重すぎるグローブや、柔らかすぎて型崩れを起こしやすいものはプレイに悪影響を及ぼします。逆に、練習用と試合用を分け、定期的なメンテナンスを行い、コーチと相談することで、効果的にスキルを磨くことが可能です。『ZERO.REALIZE』のグローブは、職人が革にこだわり、プレイヤーに最適な用具を提供します。お子様の上達に必要な要素を、本記事でしっかり確認し、最善の選択をサポートします。

子どもの野球上達において、グローブ選びは非常に重要です。適切なグローブを選ばないと、技術の向上を妨げることがあります。ここでは、「上達しない子のグローブ共通点」として、どのような要因が実際に影響を与えているのかを詳しく解説します。

重すぎる(体格に合っていない)

まず、グローブが重すぎる問題について考えてみましょう。体格に対して重いグローブを使うと、トップの位置が下がりやすく、グローブを振り遅れる原因となります。この結果、捕球から送球までにワンテンポ遅れが生じることが多く、具体的にはゴロ処理が遅くなったり、ワンバウンドの処理が不安定になることがあります。また、送球が浮いたり引っかかることもあります。

改善するためには、小学生など成長期の子どもに適した軽いグローブを選ぶことが大切です。それには、実際に子どもに振らせて確認し、10分ほど練習させて疲労度をチェックするのが効果的です。

柔らかすぎる

次に、柔らかすぎるグローブがもたらす問題についてです。柔らかすぎると、捕球時に革が負けます。このため、ボールを「掴む」感覚を育むことが難しく、手打ち捕球になりやすいです。音が鳴らず、ボールがグローブ内で暴れることも多く、強い打球に対しても対応しきれないことがあります。

こうした問題を防ぐためには、試合用に「適度な張り」を残すことが重要です。また、型付けで柔らかくしすぎない工夫が必要です。親が勝手に揉みすぎず、試合や練習用には適した状態を保つことが求められます。

型が深すぎる

最後に、グローブの型が深すぎる場合の影響についてです。ボールが奥に入りすぎて、握り替えに時間がかかり、特に内野手には致命的です。これにより、ダブルプレーが遅れることや、送球が間に合わないことが発生し、捕球後にモタつく状況が生じてしまいます。

これを改善するには、内野用はやや浅めの設計を選び、ポケット位置を人差し指から中指寄りに調整するのが望ましいです。実戦スピードで確認することも忘れずに行いましょう。

子どものグローブ選びにおいて、適切なグローブを選ぶことは非常に重要です。プロの選手のグラブも手掛ける『ZERO.REALIZE』では、熟練の職人が革にこだわり、一人ひとりのプレイヤーを想いながら最高のグローブを提供しています。

お子様の成長をしっかりとサポートするために、ぜひ弊社へのお問い合わせやメンテナンスのご相談をお待ちしております。

野球でスキルを伸ばすために、適切な道具選びは非常に重要です。特に子どもたちの成長を支えるグローブ選びには、いくつかのポイントがあります。ここでは、成長を促すための道具選びについて詳しく解説します。

「今のグローブ、本当に合っていますか?」 成長期の子どもは半年で体格が変わります。 合わない道具は“努力を無駄にする”こともあります。

体格チェック ポジション別提案 型直し相談 買い替え判断

練習用と試合用を分けている

一部のスクールでは、練習用と試合用のグローブを分けて使用することを推奨しています。これはなぜでしょうか。その理由の一つに、革の消耗の分散があります。練習ではより多くの使用機会があるため、専用のグローブを用意することで革の劣化を防ぎます。また、試合用のグローブは、常に最高の状態を保つ必要があります。そのため、張りを維持でき、重要な試合でも安心して使用できます。さらに、急な雨やトラブルが起こった際にもすぐに対応できるため、道具を用途別に分けることは非常に有効です。結果として、安定した捕球音が得られ、選手たちに安心感を与えることができ、長期的に見てもコストパフォーマンスが向上します。

定期メンテしている

「革は生き物」という言葉があるように、グローブのメンテナンスは欠かせません。乾燥や汚れが溜まると、革が硬化し、捕球性能に影響を与えます。また、放置すると型崩れが生じ、パフォーマンスが低下する恐れがあります。定期的なメンテナンスを行うことで、捕球面を安定させ、グローブの寿命を大幅に延ばすことができます。最低でも月に一回のチェックと、シーズン前後の総点検を行うことが推奨されています。これにより、最適な状態で子どもたちがプレイできる環境が整います。

コーチと相談している

最後に重要なのが、コーチとの相談です。ポジションごとに最適なグローブの型が存在し、チームの戦術に合わせた選択が必要です。さらに、子どもの体の成長段階を考慮して、最適な型やサイズを選ぶことが上達への近道です。コーチと相談することで、選手個々の特性に合った道具を選ぶことができ、結果的にはミスの減少、守備範囲の拡大、自信の向上につながります。適切な道具選びは、選手の将来を大きく左右する要素の一つです。

弊社『ZERO.REALIZE』では、プロの選手のグラブも手掛ける熟練の職人が、最高の技術と素材を用いて一つひとつグローブを製作しています。お子様に最適なグローブ選びのサポートや、メンテナンスのご相談をお待ちしております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

グローブを選ぶ際に考慮すべき重要な要素がいくつかあります。特に、子どもたちが野球でより良いパフォーマンスを発揮するために、「重さ」、「ポケット位置」、「握り替えスピード」は欠かせないチェックポイントです。以下で、その詳細について詳しく説明します。

重さ

グローブの重さは、プレイヤーがどれだけ長時間、効率良くプレイできるかに大きく影響します。子どもたちが片手で素早く振ることができるか、10回連続キャッチで疲れない重さであるかを確認することが大切です。構えた際にグローブが下がってしまう場合は、重すぎる可能性があります。『ZERO.REALIZE』のグローブは、職人がプレイヤーのニーズを考慮して、最適な軽量化を追求しているため、子どもたちの成長をしっかりサポートします。

ポケット位置

グローブのポケット位置は、内野手と外野手で異なります。内野手にはやや浅めのポケットが適しており、素早いキャッチと投げ返しを可能にします。一方、外野手には深めのポケットが求められ、確実にボールをキャッチするために役立ちます。『ZERO.REALIZE』のグローブでは革の質にこだわり、捕球面中央に自然にボールが収まるよう設計されており、正確なプレイをサポートします。

握り替えスピード

キャッチから送球までのスピードは、試合の勝敗を分ける重要な要素です。握り替えが1秒以内でできるかどうか、ボールが奥に入りすぎず、スムーズに手渡せるかを確認することが大切です。ボールがグローブ内で引っかからないように設計された『ZERO.REALIZE』のグローブは、プロの選手にも愛用される高い技術が注がれており、スムーズなプレイを可能にします。

これらの項目を今すぐチェックして、お子様に最適なグローブ選びを行いましょう。グローブ選びに関してご相談があれば、『ZERO.REALIZE』の専門スタッフがいつでもご案内いたします。

お問い合わせやメンテナンスのご相談もお待ちしております。最高のグローブで、お子様の成長を共に支えていきましょう。

この記事の著者

BASEBALL GROUP ZERO 鈴木

1979年8月21日生まれ。小学4年から野球を始める。2004年から地元の学童野球チームの指導者として培った経験を生かし、2018年に軟式野球チーム(ZERO STARS)の仲間と野球スクール(ZERO STARS CRAM SCHOOL)を立ち上げる。チーム全体のレベルアップではなく、生徒一人一人に合わせた指導にはチームの指導とは違う課題も多く、生徒達と共に成長していけるように、BFJ公認指導者資格を取得して自分も日々勉強して全力投球。2024年から夢を追いかける人達を全面でサポートできるように(BASEBALL GROUP ZERO)、BASEBALL BRAND(ZERO.REALIZE)の発足に携わり、経理やHPの作成を含め何役もこなして、ユーティリティプレイヤーを担う。

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