グローブが馴染まない原因3つ | BASEBALL GROUP ZERO

BLOG & INFO

ITEM BLOG

グローブが馴染まない原因3つ

野球プレイヤーにとって、グローブは単なる道具以上の存在であり、フィールドでのパフォーマンスを左右する大切なパートナーです。しかし、「上手く馴染まない」と感じたことはありませんか?それには、サイズや革質、ポジションに合ったグローブ選びが影響しているかもしれません。本記事では、グローブがしっくりこない主な原因として、「手に合っていない選び方」や「型付けのズレ」などを解説します。さらに、再型付けやオイル調整といった具体的な改善策を提示し、あなたのグローブが最高の状態で機能するための方法を紹介します。ぜひこの機会に、熟練の職人が手掛ける「ZERO.REALIZE」のグローブを手に取り、自分にぴったりの選び方やメンテナンス法を学んで、プレイスタイルに合った完璧な相棒を見つけてください。

グローブ選びは野球プレイヤーにとって重要な過程です。しかし、選び方を間違えるとパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。この記事では、手に合った選び方のポイントを解説します。弊社「ZERO.REALIZE」では、プロ選手が使用するグラブも手掛ける熟練の職人が、一つひとつのグラブを丁寧に作り上げています。あなたに最適なグラブ選びをサポートします。

サイズだけで選んでいる → 手口サイズ確認

多くの人がグローブを選ぶ際に長さに注目しがちですが、実際には手口のサイズも重要です。手口が広すぎるとグローブの操作性が落ちるだけでなく、動きの中でズレやすくなります。そのため、指が余ったり詰まったりしないフィット感が、捕球の安定性を左右します。「ZERO.REALIZE」では、表示サイズだけでなく、手口フィットも考慮した選定をおすすめしています。長さと手口フィットの両方に注目することが最適な選び方です。

革質を理解してない → 使用環境別に選択

グローブの革質は、使用環境によって選ぶべきです。硬めの革は試合に最適で耐久性が高い反面、柔らかめの革は扱いやすいですが型崩れには注意が必要です。革の硬さは気温や湿度の影響を受けやすいため、使用頻度や環境を考慮し、馴染みやすい素材を選ぶことが大切です。「ZERO.REALIZE」では、各プレイヤーの使用状況に応じた革質選定を独自の技術で提供しています。

ポジション無視 → 捕球角度がズレる

ポジションに適したグローブを選ばないと捕球の角度がズレ、使いにくさを感じることがあります。内野手は操作性と握り替えのしやすさが重要視されますが、外野手はより深いポケットで捕球の安定性を求めます。また、投手は握りを隠しつつ、バランスが取れたグローブが必要です。「ZERO.REALIZE」では、各ポジションに最適な設計のグローブを提案しています。

このように、適切な選び方を理解することは、グローブ選びにおいて重要です。弊社のグラブがいかにプレイヤーの支えとなるかを、ぜひ体験してください。

ご購入やメンテナンスのご相談は、「ZERO.REALIZE」までお気軽にお問い合わせください。

グローブの適切な型付けは、プレイヤーが快適にプレーするための重要な要素です。しかし、意図しない型付けのズレがあると、プレーに支障をきたすことがあります。ここでは、グローブの型付けにおける主要な問題点を挙げ、それぞれの改善策を詳しく解説します。

指の流れ不一致 → 捕球ストレス

グローブは手の自然な流れに合うように設計されているべきですが、指の流れが手と一致しない場合、捕球時に余計なストレスが生じます。これは指芯の方向がズレていることが原因で、結果として長期使用によるクセが固定化されてしまいます。「ZERO.REALIZE」では、プレイヤーの手の動きに応じたグローブの型付けを行い、指の流れを最適化することで、捕球ストレスを軽減しています。このように、手にフィットするグローブはプレーの精度を高め、選手のパフォーマンス向上をサポートします。

ポケット位置ズレ → 弾きやすい

ポケットの位置は、ボールの安定した捕球に直結します。浅すぎるポケットは捕球時にボールを弾くリスクを高め、一方で深すぎるとボールの握り替えが遅れ、迅速なプレーが妨げられます。ポジションによって最適なポケット位置が異なるため、「ZERO.REALIZE」では、各ポジションに応じたポケット設計を推奨しています。これにより、多くのケースで捕球の安定性が向上し、効果的なプレーが可能になります。

握り癖放置 → クセ固定化

初期の握り癖を放置すると、異常な閉じ方が革に歪みを生じさせ、結果としてグローブの性能が低下します。例えば、小指を2本入れる癖や通常の指の入れ方の違いが、グローブの型を大きく変えることがあります。「ZERO.REALIZE」のグローブは、早期段階での型直しを行うことで、グローブの馴染みを改善し、長期間にわたって使用できる柔軟性を提供しています。こうした専門的なメンテナンスによって、グローブの性能を最大限に引き出すことが可能です。

「ZERO.REALIZE」では、熟練の職人がプレイヤー一人ひとりの特性に合わせてグローブの調整を行うことで、最高のプレー環境を提供しています。ご自身のグローブに関する疑問やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

当社の専門スタッフが、あなたに最適なグローブ選びやメンテナンス方法をアドバイスいたします。

グローブを使用する中で、手に馴染まない、操作性が悪いと感じることがあります。しかし、一度手にしたグローブが必ずしも「ダメなもの」ではないのです。「ZERO.REALIZE」では、修正することで劇的に改善するケースが多く存在します。熟練の技術を持つ職人が、その革質や特性を熟知し、プレイヤーのニーズに応えるべく、再調整を行います。

再型付け可能

最初の型が手に合わない場合、あきらめる必要はありません。スチームを使ったり、手作業で揉むことで、グローブの型を再調整することができます。特にポケットの位置を変えることで、捕球時のフィット感が格段に向上します。また、指芯の調整を行うことで操作性も大きく改善されます。これにより、「馴染まないから買い替えよう」と考えていたグローブが、再び戦力となるのです。

オイル調整

グローブの硬化は油分の不足が原因であることが多く、逆にオイルの塗りすぎは重くなる原因となります。適量のオイルを使用することで、グローブのフィット感が回復し、長時間使用後の硬化を防ぎます。まずは状態を診断し、必要に応じてオイルを塗るのが理想です。「ZERO.REALIZE」の専門家がしっかりと管理し、最適な状態を保つサポートをしています。

レース調整

グローブの型崩れを防ぐためには、レースの調整も重要です。レースの緩みは操作性を損ね、捕球時に違和感を感じる原因となります。締め直しを行うことで、グローブ全体の操作性が劇的に改善されます。また、レースの切れや劣化は早めに交換することが推奨されます。見落としがちですが、「ZERO.REALIZE」ではこれらの点検と修正を丁寧に行い、プレイヤーが集中してプレーできるようにサポートします。

このように、「ZERO.REALIZE」ではグローブのメンテナンスにも力を入れています。一人ひとりのプレイヤーに最適なグローブをお届けするために、技術と経験に基づくサポートを提供しています。グローブに関するご相談やメンテナンスのご依頼は、ぜひ「ZERO.REALIZE」にお問い合わせください。

グローブ相談はこちら 手に合うサイズ診断 型付け方向チェック オーダーグローブ相談無料

「なんとなく使いにくい」を放置せず、まずは状態チェックがおすすめです。

この記事の著者

BASEBALL GROUP ZERO 鈴木

1979年8月21日生まれ。小学4年から野球を始める。2004年から地元の学童野球チームの指導者として培った経験を生かし、2018年に軟式野球チーム(ZERO STARS)の仲間と野球スクール(ZERO STARS CRAM SCHOOL)を立ち上げる。チーム全体のレベルアップではなく、生徒一人一人に合わせた指導にはチームの指導とは違う課題も多く、生徒達と共に成長していけるように、BFJ公認指導者資格を取得して自分も日々勉強して全力投球。2024年から夢を追いかける人達を全面でサポートできるように(BASEBALL GROUP ZERO)、BASEBALL BRAND(ZERO.REALIZE)の発足に携わり、経理やHPの作成を含め何役もこなして、ユーティリティプレイヤーを担う。

コメントは受け付けていません。

〒505-0027
岐阜県美濃加茂市本郷町6丁目11-1
電話番号 / 090-3114-6392

◇営業日時 *臨時休業あり

・月 19:00~22:00

・火 19:00~22:00

・水 19:00~22:00

・木 19:00~22:00

・金 19:00~22:00

・土 10:00~20:00

・日 10:00~20:00

電話対応:365日

※上記以外でもご予約をいただければ対応可能

 

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2024 BASEBALLGROUP ZERO All rights Reserved.