“グローブで差がつく捕球理論”|上手に捕るための科学 | BASEBALL GROUP ZERO

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“グローブで差がつく捕球理論”|上手に捕るための科学

野球において捕球の巧拙がゲームの流れを左右することは、プレイヤーなら誰もが実感しているでしょう。本記事では、科学的アプローチを用いて捕球の技術を深掘りし、各ポジションに応じた具体的な対策を紹介します。ポケットの位置や捕球角度という基礎理論、さらには内野手、外野手、そして捕手それぞれのポジションに特化した捕球ポイントについて詳細を解説。さらに、理論を実践に活かすための効果的な練習法を提供します。「ZERO.REALIZE」が誇る高品質のグローブを使用することにより、技術が選手の成長と共に進化する様を体感できるでしょう。捕球技術を磨き、試合で確実に結果を残したい方にとって必見の内容です。

野球において、捕球の技術はプレイヤーのパフォーマンスを大きく左右します。精度の高い捕球は、試合の流れを大きく変える可能性を秘めています。これを支える基礎理論を理解することが、さらなる技術向上へと繋がります。特に重要なのは、ポケットの位置と捕球角度です。この2つの要素を考慮することで、あらゆる場面で安定した捕球が可能になります。

ポケットの位置と球種

捕球とは単なる「手で捕る」という動作ではなく、グローブのポケットでボールを“止める”作業と言えます。ゴロ、ライナー、フライといった異なる球種に対して、それぞれ適したポケットの位置があります。例えば、ゴロはグローブの土手寄りで包み込むように捕球することで、確実にボールを収められます。ライナーの場合は、グローブの芯で“面”を作ることで、勢いを制御しつつ捕球が可能です。そして、フライに関しては、深めのポケットで吸収することで、ボールがグローブから落ちにくくなります。これらにより、ポケットの適切な位置取りは、弾くことや握り替えの遅れ、エラーを防ぐ鍵となります。

ポケットが安定しない原因は、グローブ自体の設計にあることも考えられます。

ポケット設計を重視したZERO REALIZEのグローブをご覧ください。

捕球角度の科学

捕球の成功は、角度によって8割が決まると言っても過言ではありません。正面で捕球することが必ずしも正解ではなく、打球の勢いを逃がす最適な角度を見つけることが重要です。グローブの開閉の角度と手首の角度が連動することで、理想的な捕球が可能になります。よくある間違いとして、面を作りすぎてボールを弾いてしまったり、下からすくいすぎてボールを後逸することがあります。このようなミスを防ぐには、適切な角度を意識することが不可欠です。

適切なグローブ選びは、安定した捕球技術の向上に不可欠です。ZERO REALIZEのグローブは、プロの選手も信頼する熟練の職人が一点一点丁寧に作り上げた製品です。合革の質とデザインにこだわったグローブが、プレイヤーの隠れた可能性を引き出します。

野球における捕球技術は、ポジションごとに異なるニーズと技術が求められます。内野手、外野手、捕手はそれぞれの役割に最適化された方法でボールを捕球し、次のプレーに備えなければなりません。「ZERO.REALIZE」では、経験豊富な職人が手がけるグローブによって、各ポジションに適した最善のサポートを提供します。ここでは、ポジション別に詳しい捕球ポイントを紹介し、グローブ選びや技術向上に役立てていただきます。

内野手

内野手にとって、「速さ」と「正確さ」は最優先されるべき要素です。捕球は単なるボールを捕らえる行為ではなく、次の送球への準備動作でもあります。そのため、浅めのポケットと素早い閉じが理想の条件です。例えば、内野手は正面で待たずに、半身の姿勢で角度を作ると良い結果を得られます。ボールを捕った瞬間、親指側を先に閉じることで、スムーズな捕球から送球へと繋げます。弊社では、内野手向けに設計されたモデルがプレーの質を高めます。グローブの「型」がもたらす差異は、選手のパフォーマンスに大きな影響を与えますので、ご検討をお勧めします。

  • 内野手のための究極バランス 小型×深めポケットで、速い打球を確実に掴む。 操作性と安定感を兼ね備えた “Z4 ”。 軟・硬式兼用で、どんな舞台でも輝け。 ZEROから夢を叶える。 夢に挑むあなたに、最高の相棒を。 ◎ORDER 《サイズ》 《カラー》ブラック 《ウェブ》 《平裏》レッドオレンジ 《革紐》キャメル 《ヘリ革》ブラック 《ハミダシ》切りハミ ホワイト 《ステッチ》レッド 《ラベル》ゴールド×ブラック

    Z4 定番 軟・硬式内野用
  • 《サイズ》 《カラー》ブラック 《ウェブ》⑧(内野手) 《平裏》レッドオレンジ 《革紐》キャメル 《ヘリ革》ブラック 《ハミダシ》切りハミ ホワイト 《ステッチ》レッド 《ラベル》ゴールド×ブラック

    Z5 定番 軟・硬式内野用
  • 《サイズ》 11.4inch(29cm) 《カラー》ブラック 《ウェブ》⑥(内野手) 《平裏》レッドオレンジ 《革紐》キャメル 《ヘリ革》ブラック 《ハミダシ》切りハミ ホワイト 《ステッチ》レッド 《ラベル》ゴールド×ブラック

    Z6 定番 軟・硬式内野用
  • Z6を全体的に小さくした、型となっている為少年用でお使いいただけるサイズとなっております。また、大人がトレーニンググローブとしてお使いいただくこともでき、少年〜大人までお使いいただける型となっております。 《サイズ》 10.6inch(27cm) 《カラー》ブラック 《ウェブ》⑥(内野手) 《平裏》レッドオレンジ 《革紐》キャメル 《ヘリ革》ブラック 《ハミダシ》切りハミ ホワイト 《ステッチ》レッド 《ラベル》ゴールド×ブラック

    J6 定番 ジュニア用

外野手

外野手の捕球では、打球の勢いを“殺す”ことが重要です。深めのポケットでボールを包み込む意識を持つことで、飛球の確保が安定します。また、捕球時に身体が流れてしまうと、次の動作への影響が大きくなるため、しっかりと体幹を固定しましょう。特にフライを捕る際には、上から被せるのではなく、胸の前で奥行きを使ってキャッチすることが推奨されます。このポジションに特化した「ZERO.REALIZE」のモデルは、ポケットの深さに注目しています。フライが不安定な場合は、ぜひモデルの見直しを検討してみてください。

捕手

捕手の役割は、「止める技術」に集約されます。ミットはボールを“当てる”のではなく、“吸収する”役割を果たさなければなりません。芯を外すと弾きやすくなるため、ミットの構造が捕球成功の鍵を握ります。具体的には、ミットを少し前に出し、手首を過度に固めないことです。捕手用のミットはデザインが個々のパフォーマンスに与える影響が大きく、弊社の捕手用モデルがその構造で差を見せつけます。興味がある方は、ぜひ製品をご覧になり、試してみてください。

各ポジションにおける捕球ポイントを理解し、適切なグローブを選ぶことで、プレーヤーは自信を持ってプレーに臨むことができます。「ZERO.REALIZE」では、選手の成長と共に歩む最高のグローブを提供しています。ぜひお問い合わせください。

野球の捕球技術を向上させるためには、理論だけでなく実践的な練習が必要です。本記事では、「反復捕球ドリル」、「シミュレーション練習」、および「ミスを減らすコツ」の3つのセクションに分けて、効果的な練習法を紹介します。これらの練習法は、「ZERO.REALIZE」の革にこだわったグローブを使用することで、さらなる効果を発揮します。

反復捕球ドリル

反復捕球ドリルは、同じ動きを身体が無意識に行えるように訓練することを目的としています。距離やスピードを一定にして行うことで、質の高い練習が可能になります。たとえば、正面のゴロを10本×3セット練習することで、基本技術が身につきます。また、角度を変えた捕球練習では、さまざまな状況に対応できる力が養われます。グローブがスムーズに開閉できることが、練習の質を大きく左右します。「ZERO.REALIZE」のグローブは最高技術が注がれており、その効果を最大限に引き出すことができます。

シミュレーション練習

シミュレーション練習では、実際の試合を想定した練習を行います。「ランナーあり」「ワンアウト」といった具体的な状況設定により、捕球角度や姿勢を安定させることができます。この方法により、試合中の判断が早くなり、エラーが減ることが期待できます。試合を模したシチュエーションは、選手にリアルな感覚を与え、応用力を高めるのに有効です。

ミスを減らすコツ

ミスの多くは技術不足よりも準備不足に起因します。そのため、事前の準備としてグローブの状態をしっかりチェックすることが大切です。ポケットが潰れていないか、紐の緩みがないか、革が乾燥していないかを確認することで、パフォーマンスを安定させることができます。

「捕球理論を活かすには、道具の状態が整っていることが前提」

「ZERO.REALIZE」では、グローブ・メンテナンスの相談や商品一覧をご提供しています。いつでもお気軽にお問い合わせください。

この記事の著者

BASEBALL GROUP ZERO 鈴木

1979年8月21日生まれ。小学4年から野球を始める。2004年から地元の学童野球チームの指導者として培った経験を生かし、2018年に軟式野球チーム(ZERO STARS)の仲間と野球スクール(ZERO STARS CRAM SCHOOL)を立ち上げる。チーム全体のレベルアップではなく、生徒一人一人に合わせた指導にはチームの指導とは違う課題も多く、生徒達と共に成長していけるように、BFJ公認指導者資格を取得して自分も日々勉強して全力投球。2024年から夢を追いかける人達を全面でサポートできるように(BASEBALL GROUP ZERO)、BASEBALL BRAND(ZERO.REALIZE)の発足に携わり、経理やHPの作成を含め何役もこなして、ユーティリティプレイヤーを担う。

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