野球グラブを守る!頻度別メンテナンス法 | BASEBALL GROUP ZERO

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野球グラブを守る!頻度別メンテナンス法

野球グラブは、選手にとって共に成長し、信頼を寄せる大切なパートナーです。その重要なグラブを長く最高の状態で使用するためには、適切なメンテナンスが欠かせません。本記事では、頻度別に分けた具体的なメンテナンス法を紹介します。週1〜2回の基本ケアから、週3〜5回の本格的な手入れ、そして毎日使用する方への特別メンテナンスまで、あらゆるレベルのプレイヤーが参考にできる内容が揃っています。また、修理が必要なサインも解説しています。『ZERO.REALIZE』のグローブは、熟練の職人が選び抜いた革で作られていますが、こうした日々のケアをしっかり行うことで、その品質を維持し、より良いプレーをサポートします。この記事を参考に、プレー品質を保つためのメンテナンス法をぜひ取り入れてください。

野球グローブを長持ちさせるためには、週1〜2回のメンテナンスが理想的です。高い技術で製作された『ZERO.REALIZE』のグローブも、適切なケアによって真価を発揮します。このセクションでは、グローブの寿命を延ばすための基本ケアと必要道具について詳しく説明します。

練習前後の基本ケア

練習前のわずか数秒間でできる簡単なチェックが、グローブの寿命を大きく左右します。まず、紐や革に異常がないか確認しましょう。特に広範囲な練習の前には重要です。練習後は、土や砂をきちんと落とすことが大切です。軽くタオルで拭くだけで大丈夫。やりすぎるとグローブを痛める原因になります。この基本ケアを取り入れることで、グローブの過度な乾燥を防ぎ、常に良好な状態を保ちます。そして、練習内容や頻度によって寿命が変わることを知っておきましょう。

必要道具

グローブの基本ケアに必要な道具は、意外とシンプルです。必要なのは、タオル、ブラシ、そしてグローブ用オイルの少量です。高価なケア用品は必要ありません。オイルは少量だけ使用することがポイントです。塗りすぎると、革を硬化させ逆効果になってしまいます。週に1〜2回のメンテナンスを実施し、基本的には触らない日も設けましょう。これにより、革への負担が軽減され、『ZERO.REALIZE』のグローブが長持ちします。我々のグローブは、適切なケアを心掛けることで、選手のプレーを長期間支え続けます。

グローブは、選ぶだけで終わりではありません。 特徴やケアまで知ることで、使い心地は大きく変わります。

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グローブのパフォーマンスを最大限に引き出すためには、週3~5回の本格的なケアが欠かせません。この段階では、単に表面的な汚れを落とすだけでなく、革の状態を最適化し、長く愛用できるようにすることが重要です。そのために、グローブの休養日管理と乾燥・保湿のバランスに特に注意を払いましょう。

休養日管理

人間と同じように、グローブにも休息が必要です。連日の使用は、革のヘタリや紐の伸びを加速させる可能性があります。可能であれば、異なるグローブを交替で使用することをお薦めします。使わない日は、グローブの形状を整え、風通しの良い場所での保管が基本です。このようにして革を休ませることにより、本来の弾力を保ち続けます。特に、練習量が多い方には、使用頻度の高い人向けモデルを選ぶことが重要です。このようなモデルは、耐久性に優れ、日々の厳しい使用条件にも対応できるようデザインされています。

乾燥 vs 保湿のバランス

革製品において重要なのが乾燥と保湿のバランスです。多くの方が犯しがちなミスは、「乾燥しすぎ」または「保湿過多」です。目安としては、カサつきを感じたらごく少量の保湿を施し、逆にベタつくようなら何も加えない選択が望ましいです。また、季節ごとにケア方法を調整し、夏の高湿度には乾燥を意識し、冬の乾燥には軽い保湿を考える必要があります。NG例としては、毎回オイルを塗りすぎてテカテカにすることが挙げられます。もしご自身のケアが不安な場合は、ぜひ専門店でのメンテナンス相談をお勧めします。そのことで、グローブの最適な状態を維持でき、安心してプレーに集中できます。

以上のポイントを押さえておくことで、グローブの品質は格段に向上し、結果としてプレーの質も高まることでしょう。

ZERO.REALIZEでは、お客様一人一人のニーズに合わせた最適なグローブの提供とメンテナンスのサポートを行っています。どうぞ、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

野球のグローブは、毎日使用することで特有の劣化が進行します。そのため、特別なメンテナンスが必要になります。『ZERO.REALIZE』では、プロの選手のグローブも手掛ける熟練の職人たちが、革にこだわりながら、プレイヤーのニーズに合った最高のグローブを提供し続けています。ここでは、毎日使用者のための特別なメンテナンス方法を詳細に紹介します。

週1回の深堀ケア

週に一度、グローブの状態をしっかりと確認する日は非常に重要です。この日はポケットの潰れやヒンジの硬さ、紐の緩みなどをチェックしましょう。これらの状態を確認して、必要ならば軽く調整を行うことで、グローブの寿命を大幅に伸ばすことができます。定期的にチェックすることで、プレイヤーのパフォーマンスをサポートし、本来の持ち味を長期間維持することが可能になります。

道具診断ポイント

普段の使用では気づきにくい劣化も存在します。親指付け根のシワや小指側のヘタリ、芯のズレなど、見逃すと修理費がかさむ原因になります。これらを見逃さず、早めにプロにチェックしてもらうことが大切です。『ZERO.REALIZE』では、道具診断を行っており、今の状態をプロフェッショナルが評価することで、最適なケア方法を提案いたします。

修理が必要なサイン

グローブの寿命を延ばすためには、早期の修理が鍵となります。紐切れや捕球音の変化、弾きの増加は要注意のサインです。これらを放置することで、買い替えが早まる可能性があります。修理か買い替えか、まずは一度ご相談ください。

『ZERO.REALIZE』では、メンテナンスや修理対応を行っており、 お客様のニーズに応じたサポートを提供しています。 お使いのグローブを最大限活用できるよう、ぜひ一度店舗までお越しください。

今のグローブを長く使いたい 型や硬さを見直したい 修理や調整が必要か知りたい

グローブの状態、見ながら相談できます。

この記事の著者

BASEBALL GROUP ZERO 鈴木

1979年8月21日生まれ。小学4年から野球を始める。2004年から地元の学童野球チームの指導者として培った経験を生かし、2018年に軟式野球チーム(ZERO STARS)の仲間と野球スクール(ZERO STARS CRAM SCHOOL)を立ち上げる。チーム全体のレベルアップではなく、生徒一人一人に合わせた指導にはチームの指導とは違う課題も多く、生徒達と共に成長していけるように、BFJ公認指導者資格を取得して自分も日々勉強して全力投球。2024年から夢を追いかける人達を全面でサポートできるように(BASEBALL GROUP ZERO)、BASEBALL BRAND(ZERO.REALIZE)の発足に携わり、経理やHPの作成を含め何役もこなして、ユーティリティプレイヤーを担う。

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